ダイエットに役立つ!!《GI値》をご紹介 血糖値を安定させる食事法2選

こんにちはこんばんはCravingFitnessです!

筋トレ、ダイエット問わず体を作るという点で食生活の改善は

非常に重要な事ですよね!!

皆さんはどのような食事メニューに取り組んでおられますか?

今回は食事メニューを考える際にとても役立つ

《GI値》

というメニューの食材選定では欠かせないワードを解説していこうと思います!

・GI値とは

GI値(グリセミックインデックス)というのは、

三大栄養素である炭水化物が、体内で分解され糖に変わるまでのスピードを表した数値

になります。

GI値が高いほど糖として吸収されるのが早く

GI値が低いほど糖としての吸収が遅い

という事になります。主にGI値

55以下(低GI食品) 、56-69(中GI食品)、70以上(高GI食品)

に分類されます。

炭水化物は摂取する事により体内で

「糖」と「食物繊維」に分けられます。

「糖」は脳を初めとし、筋肉や各細胞に《グリコーゲン》というエネルギーになり

すい臓から分泌される《インスリン》というホルモンが運んでくれるというシステムになっています。

例えば高GI値の食品を多く食べた場合

多量の炭水化物の摂取により、血中の「糖」がいきなり上がります。

血糖値が高い状態ですね。

すると脳や筋肉にグリコーゲンを運んでくれる《インスリン》も多量に分泌されます。

インスリンが多量に分泌された事により、グリコーゲンが脳や筋肉に送られる

スピードが速くなり、余った糖を脂肪として蓄えます。

つまり《グリコーゲンを運び、余った分を脂肪として蓄える》という仕事が早く片付いてしまいます。

この時、血中の「糖」は仕事が早く片付いた為いきなり下がります。

血糖値が低い状態です。

こういった高GI値の炭水化物を摂取していると、血糖値の波が激しく

臓器に負担をかける事はもちろん、太りやすくなるという事です。

但し負荷の大きいトレーニング前に摂るというのは効果的な場合が多いです。

筋トレする事により、筋肉に運ばれたグリコーゲンをドンドン消費していくので

余る事が無い為、脂肪にも変わりにくいからです。

筋トレ前にはエネルギー変換効率の良い高GI値の食品を、

筋トレ後は糖吸収の遅い中、低GI値の食品で補給する事を

CravingFitnessはオススメしています!

・GI値を軽減させる裏技

様々な食品のGI値についてはこちらを参照して下さい↓

・GI値一覧表

この表を見てわかるのですが皆さんの大好きな『白米』

これがなかなかGI値が高くなんと88もあるんです><

『ご飯がたべられないのはちょっと・・・』

という方必見の裏技をご用意しております!

実はGI値は

・食品の組み合わせで変化

・咀嚼回数(噛む回数)で変化

するんです!!これは朗報ですね☆笑

組み合わせで変化するのは例えば白米の場合

・白米+低脂肪乳(88→69)

・白米+味噌汁(88→61)

・白米+無糖ヨーグルト(ご飯より先に食べた場合) (88→59)

・白米+納豆(88→56)

とこれだけ組み合わせ意識する事により単体では高GIだった食品も中GI

食事に変える事ができるのです!

玄米を取り入れる事もオススメです!もともとのGI値が低いので、更に効果的です!

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また咀嚼回数が増える事により血糖値の急上昇を防ぐ効果がありますので

結果的にはGI値を下げるに繋がりますね!!

『よく噛んで食べる』

本当に大事な事ですね♪

GI値いかがだったでしょうか?

こちらも炭水化物の管理では欠かせない物となります。

しっかりとマスターして、質の高い糖吸収を目指していきましょう!

CravingFitness

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